Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
ビジネスとITに関する情報を不定期に発信しています。
(ビジネス本、自作PCやスマホ、OSSや無料な
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TVが届きました 

寝室にTVがやってきました。
モノは、SonyのKDL-22EX420になります。
寝室用なので大きいのは不要と判断して、PCのディスプレイと同じ位でいいだろうということからはじまり、2011年モデルで安かったのと、蛍光管でないというところ、HDDレコーダーがSony製なので、DLNAの接続性に安心が持てるなどといったところが決め手となりました。
結果としてはちょっとインチが小さかったか?と思うところはあるものの、満足いく内容となりました。

目標としていたDLNAによる動画再生ですが、先日upしたMZK-SC300D経由でSR録画が普通に再生出来ています。
(我が家では録画量に重点を置いているので、基本、ER画質録画なのですが、一部SRとして保存していたものがあったので、それで試しました)

というわけで、やっと、DLNA用途でMZK-SC300D経由とした理由になるわけですが。
選択したTVには標準では無線LAN機能がついていません。
Sonyの場合、専用のUSBアダプタで無線LAN化が可能なのですが、これが、最大で12Mbpsまでということのようなのです。
実際試したことはないのですが、価格.comなどでも高画質だと動画がカクカクになるというコメントが出ていたりしますし、Sonyのサイトにも以下のような注意書きがあったりします。
(TV及びそのオプション品として探していて辿り着けるかと言われると正直、微妙なのですが。。。)

「別売USB無線LANアダプター「UWA-BR100」使用時、ルームリンクで再生できる番組は、12Mbps以下で録画したものとなります。ルームリンクなどのDLNA接続をする場合は、有線LAN接続を推奨します 」

というわけで、TV的には有線LANだけど無線で繋ぐには?ということになり、5GHz帯にも対応可能な安い無線LANコンバータを探した結果、MZK-SC3000Dに行き着いたわけです。
裏では、親機が11n 150Mbpsが最大なのがダメな場合ということで、NECのAtermWR9500N(HPモデル)を購入して親機を高速化、300Mbps対応にしてということ、また、親機だけではダメな時を見越してあらかじめ2個セットモデル(PA-WR9500N-HP/E)を購入しておいて、450Mbps接続でどうかといったところまで考えてはいました。
結果的にはとり越し苦労で画像がカクカクすることも、通信が途切れることもなく録画したものを見れることが確認出来たのでそこまですることはないということになったわけですけれども。


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テーマ: ハードウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN 

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Speedtest.net(Androidアプリケーション)でのWi-Fi速度測定結果 

自宅の無線LAN環境の電波具合を調べようかとやってみた結果になります。
単純にbpsだけで評価してしまうと見誤るかも知れませんが、(ボトルネックがどこにあるか次第なので)家の中でどこが早く繋がる場所なのかといった相対的な見方位は出来ようかと思います。

測定先のサーバの選択をもう少しがんばればもうちょっとまともな評価になるのかも知れませんが、そこまでやってませんので、あくまで参考ということでご了承ください。

サーバ:Taipei(Taiwan Fixed Network)

1番目:3G(WIN HIGH SPEED)
2番目:無線LAN親機のそば(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
3番目:無線LAN親機に寝室から接続(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
4番目:無線LAN中継機経由(PLANEX MZK-EX300N2 2.4GHz)
5番目:寝室の無線LAN親機経由(Corega CG-WLRGNX 2.4GHz ->有線-> PLANEX MZK-SC300D 5GHz)

※5番目のMZK-SC300Dは5GHz帯で無線LAN親機のau HOME SPOT CUBEに接続されています。

色々なサイトを拝見していると、PLANEXの中継機経由にすると電波弱く、さらに遅いというようなことが書かれていたりしますが、我が家では1Mbps以上は早い速度が出たという結果に。(親機のそばに比べれば半分程度ではありますが)
ただ、設置場所には気を使ったのは事実です。
具体的には、Wifi Analyzerという電波状況を可視化してくれるソフトをGoogle Playからダウンロードしてスマホを持って右往左往しつつ、電波のキャッチ状況のよさげな中継機の設置場所を探しました。
また、設置場所から寝室内でスマホを実際使う場所までは障害物となるものがない状態になるような場所としました。
適当に設置した場合、親機と電波状態が同じ位になり、中継している意味がないという状態になったりしましたので、この辺りは気を使ってやってあげないと、MZK-EX300N2はダメそうです。

Speedtest.net は こちら からぞうぞ。

20120518-235851.png

テーマ: android - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN  Android  IS12SH 

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寝室へのTV設置に向けて ~ 無線LANコンバータが届きました 

自宅の寝室にTVを設置、リビングにあるHDDレコーダー(SonyのBDZ-AX1000)に撮り貯めたやつを見たいよというわけで、DLNA接続するためのネットワーク環境を用意することになりました。
詳しくは過去のエントリを見て頂ければと思いますが、私の家ではPLANEXのMZK-EX300N2を用いて無線LANを延伸しているので、無線LAN接続さえ出来ればOKなのですが、色々あって、無線LANコンバータを使って有線接続をすることに。
(この辺りの詳は明日頃に届く予定のTVが納入されてから改めて記載をしたいと思います)

さて、前置きが長くなりましたが、早速セットアップです。
基本的にWPSに対応している(親機もこいつも)ので、ボタンを2つ程押すだけでセットアップは完了なのですが、今回は手動で設定を行ってみました。

まず、本体にある使用帯域切替スイッチをManualにします。
(2.4GHzか5GHzかどちらかを選択すればいい話しなのですが、ManualにしておくとWebブラウザからの設定で選択出来るようだったのでそうしてみましたが、はっきり言って、あまり意味ないです)
次いで、PCとMZK-SC300Dを有線LANで直結して、Webブラウザから192.168.1.249にアクセス。
画面が出てきたらログイン。
無事ログイン出来たら、ネットワークの設定でDHCPを無効にして適用。
(私の家では、VDSL方式の光ルータがDHCP機能を提供しているので不要なため)
ちなみに、適用を押すと毎回再起動します。
(ちょっとうざったいですが、我慢。。。)
さて、続きです。
無線LANの設定で通信バンドを5GHzに。
サイトサーベイで表示される自SSIDを選択して次へ。
(ステルスAPにしている方は表示されないので、ステスルを一旦offるか、自分でSSIDから設定してください)
パスフレーズを入れて接続。
稼動確認のため、Webブラウザからgoogleなりを表示してみてみましたが、あっさり接続されました。
以後は無線経由で管理画面にアクセス可能となるので、PCとの有線接続を外して元に戻します。

尚、追加でやった設定は以下です。
無線LAN 詳細設定でTX BeamformingをONに。
管理 時刻設定でNTP機能を有効にする にチェック。
システムログでシステムログ機能を有効にするとすべての情報にチェック。
PLANEXのサイトを見たところ、ファームウェアの最新があったのでダウンロードして適用。(b12→b14に)

ちなみに、TX Beamformingは電波をよろしくごにょごにょしてくれて通信品質が上がるとのことのようなので一応設定しました。
が、詳細設定は下手にいじらない方がよいのでご注意を。

ざっとこんなところでMZK-SC300Dの設定はおしまい、寝室に設置した上で、前に使っていたCoregaの無線LAN親機を出してきて接続。
スマホからアクセスしてみて繋がるかをチェックしました。
一応、SpeedTest.net使って速度計測もしましたが、親機のそばで実施するのとあまり変わらない速度が出ているようなので、よしとしました。
後は、ほんちゃん、TVとの接続にて無事DLNA経由でカクカクしたりせずに再生出来るか!?ですね。

あ、そうそう、我が家では5GHz帯なら中継機がいなくてもそれなりに速度が出ている模様。
中継機もそれなりに動いてくれているのですが、若干の速度低下と電波の飛びがちょっとイマイチなのでCoregaの無線LAN親機を寝室でそのまま生かして中継機は一旦お休みさせようかと思案中です。
まぁ、全てはTVが無事に繋がり無事再生出来てからのことですけれども。

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テーマ: ハードウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN 

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HOME SPOT CUBEが届きました 

現在、auでは、Wi-Fi HOME SPOTという名前で無線親機のレンタルサービスをしています。
このサービス、ISフラットなど特定のプランに入っていると月額525円のところが月額105円に割引きされ、さらに2012年5月31日までに申し込むとさらに105円値引き=実質タダとなるのです。

私はauユーザーでISフラットですので、まさに実質タダの対象でしたので、早々に申し込み、本日、物が届いたので早速Upします。

とても小さな正方形のキューブ型がスタイリッシュな感じでよいです。
WPSボタンを長押しすると、中央ボタンの周囲がオレンジに光ってとてもキレイ。
接続完了後はグリーンの光に変わり、これまたキレイ。
そして、しばらく経つと消灯して、写真のようなたたずまいです。
何となくおしゃれじゃないですかね?

DSC_0073.jpg

肝心なスペックの方は、2.4GHzのみならず、5GHz帯にも対応。
SSIDは3つ設定されており、2.4GHz帯、2.4GHz帯ゲーム機(WEP)用、5GHz帯となっています。
ステルスAP機能はないようですが、通常のセキュリティは持っているので問題ないでしょう。
また、最大通信速度は11nで150Mbpsとなっています。
最近は300Mbpsが普通に売られていますし、450Mbpsなんていうのも出てきていますので、ちょっと不満な方もいらっしゃるかも知れません。
私の場合、無線LAN利用のメインはスマホのWi-Fiですし、IS12SHでは前から最大65Mbpsでしたので、問題ありません。
電波の飛びはそれまで使っていたちょっと古いcoregaのCG-WLRGNXと大差ないように感じますが、若干接続が安定した感はしますし、エクステンダー(PLANEXのMZK-EX300N2)との間も前よりもPingロストが少ないように感じます。
レスポンスもping -tで流していたところ、ほぼ1msでたまに数msが出る位で良さそうに見えます。

ま、何にしてもタダなわけですから、言うこと無しですかね。
auユーザーの方で無線LAN親機をお持ちでない方はこの機会に申し込まれてはいかがでしょうか。

http://www.au.kddi.com/wifi/wifi_home_spot/

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tag: 無線LAN  IS12SH 

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無線LANの通信範囲を拡張 

2年ほど前、携帯電話をbiblioにしたのを機にWi-Fi WINでパケット代を節約しようと自宅に無線LANアクセスポイントを設置したのですが、寝室やトイレで電波が弱く接続不良気味だったので、無線LAN範囲を拡張しました。
使用したのはPLANEXのWi-Fiシンプルエクステンダー(ネットワーク用語ではリピータと言う)になります。

まず構成。
インターネット回線:フレッツ光(VDSL方式)
ルータ:RV-230SE(レンタル)
無線LANアクセスポイント:CG-WLRGNX(corega)
エクステンダー:MZK-EX300N2(PLANEX)

元のLAN環境。
RV-230SEにてルータ機能、DHCP機能を提供。
CG-WLRGNXはb/g/n(ドラフト11n)、ルータ機能オフ、ステルスAP化、IPアドレスは固定です。
一応、ニンテンドーDSを持っているので、マルチAPを有効にしています。

さて、やっとMZK-EX300N2の設定ですが、CG-WLRGNXもMZK-EX300N2もWPSに対応しているので、実はボタンを2回押すだけで設定完了だったりします。
私の環境では、CG-WLRGNXをステルスAPにしていますので、まず、その設定を戻します。
(戻さないとWPSが有効にならないため)
そして、CG-WLRGNXのWPSボタンを押し、次いでMZK-EX300N2のWPSボタンを長押し(3秒以上)します。
これだけで設定は完了なので、MZK-EX300N2を設置。

簡単、簡単と思いつつ、PCからMZK-EX300N2にpingをしてみると、数回に1回タイムアウトするという何とも不安定な状態であることがわかりました。
APのそばに持ってくるとそれなりに応答するので、距離の問題か?と思いましたが、MZK-EX300N2を設置している場所でbiblioでは良好な受信状態だったため、単純に距離だけの問題ではなさげです。
仕様面の差?ということで考えると、MZK-EX300N2はb/g/n対応、biblioはb/g対応という差がありますので、gでは安定するが、nでは安定しない可能性を疑ってCG-WLRGNXの設定を以下の設定としました。

モード:自動設定 ⇒ 802.11 g/b(この変更でダブルチャンネルが20MHz固定に変更される)
Txバースト:有効 ⇒ 無効

この変更でタイムアウトはほぼ消え(実は完全になくなったわけではなくたまーにタイムアウトする)たので良しとしました。
11nが使えないのはちょっとアレな気もしますが、MZK-EX300N2は11n対応でスループットは300Mbpsという仕様。
対してCG-WLRGNXはドラフト11n対応でスループットは150Mbpsという仕様。
といったところで何か変な状態で通信がされていたのかも知れません。

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