Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
ビジネスとITに関する情報を不定期に発信しています。
(ビジネス本、自作PCやスマホ、OSSや無料な
ソフトウェア、プログラム開発など)

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BCD破損、UEFIブート不可(0x0000034)からの復旧 

やってきました、ブートエラー。
エラーコードは0x0000034。

詳しいエラー内容は、MSのコミュニティにエントリーあったのでそちらを参照ください。

エラーの内容的には、BCDが読み込めなくて、ブート出来なかったよ、と言うことのよう。
私のメインPCは、ハードウェア更改時にBIOS機からUEFI機になっていまして、UEFI機では、Windows Boot Manager用のFAT32パーティションが割り当てられ、そこにブートローダーが構成されます。
このブートローダーが使用するブート構成データが、BCD=Boot Configuration Dataです。
読めなきゃ立ち上がるわけがありません。

というわけで、メディアからブートして復旧を試みました。
Windows 8のインストールDVDは作ってあったので、それから起動。

まず、自動復旧を試みるもNG。
次いで、リフレッシュを試みるもロック解除してからやってね、と言われNG。

これはヤバいことになっているのでは?とHDDを外し、サブPCに接続。
データパーティション(NTFS)はいきていたので、とりあえず、データをバックアップ。
脇でエラーの対処方法を調査。

結果、こちらのサイトの「UEFI bootloaderの修復」に記載の方法で復旧出来ました。

具体的に行った内容は以下になります。

Windows 8のインストールメディアから起動し、システムの復旧から、コマンドプロンプトを立ち上げる。
上述サイトを参考に、以下コマンドを実施。

> diskpart
diskpart> list volume
diskpart> select volume 3
diskpart> assign letter=b:
diskpart> exit
> b:
b:> cd EFI
b:> cd Microsoft
b:> cd Boot
b:> ren BCD BCD.bak
b:> bootrec /fixboot
b:> bcdboot c:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL
b:> exit

再起動により無事にブートし、データロストなく復帰しました。

尚、念のために、SMART情報を確認しましたが、正常との表示。
何がしかの理由でBCDが論理的に破壊されてしまった?ということ??
根本原因は不明ですが、データの整理とメディアへのバックアップを今度暇みてやろうと思います。
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テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8 

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IE11ユーザーエージェント文字列変更に伴ってGoogle検索結果が残念なことに。。。 

アドレスバーに検索文字列を入れて検索してみると。
google_ie11.jpg

縦長な検索結果画面に。
F12を押して開発者ツールを表示の上、ユーザーエージェントをIE10に変えると以下のように普通に表示されます。
google_ie11_ie10mode.jpg

いや、しかし、アップデート後、昨日までは普通に検索結果画面表示出来ていたような。。。
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テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8  IE11 

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Windows 8 から 8.1 へのアップグレード 

Windowsストアから更新を実行することで、8.1化が可能です。
windows81upd.jpg

ダウンロードに結構な時間がかかりますが、気長に待ちます。
ダウンロード後、インストールにもこれまた結構時間がかかりますが、待つしかありません。
時間的には、トータルで3時間程度でしょうか。

アップグレードの最後の方で、アカウント設定がありますが、MSアカウントが必須となります。
登録されていない方は新規で登録する必要がありますので、ご留意を。

尚、MSアカウントとの紐づけは、後で解除することが出来ます。
チャームを表示(右上か左下にマウスを移動すると出てきます)し、設定。
さらに、右下にあるPC設定の変更、アカウントと辿り、関連付けを解除すれば、ローカルアカウントに出来ます。

アップグレードエラーになるという情報がMSコミュニティにあったりもしますが、問題なければすんなりとアップグレードされるものと思います。
(私は2台アップグレードを行いましたが、どちらも正常に完了しました)

デスクトップ直アクセスが可能になったところなどはPreview版と同様ですので、過去記事を参照ください。
Preview版との違いは、起動時のグラフィックがお魚さんでない、ウィンドウアイコンの右クリックメニューにサインアウトが追加されている点などでしょうか。

さて、アップグレード後ですが、以前のバージョンなど、たくさんのバックアップが存在しています。
フォルダ的には、$Windows.~BTや、Windows.oldといったフォルダになりますが、これらを削除するには、コントロールパネル、システムとセキュリティにある、ディスク領域の解放から行います。
ディスク領域の解放を選択すると、ディスククリーンアップというウィンドウが起動します。
ここで、システムファイルのクリーンアップをクリックします。
すると、以下のような項目が追加されますので、チェックを入れ、OKをクリックします。

・以前のWindowsのインストール
・一時Windowsインストールファイル
・Windowsアップグレードログファイル

削除するかの確認が出ますので、ファイルの削除をクリックし、処理が終わるのを待てば完了となります。
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tag: Windows8 

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Windows 8.1 Preview版 

Windows Blueと呼ばれている、Windows 8のUpdate、Windows 8.1のPreview版が公開になりました。

更新プログラムを入手してWindowsストアから更新することも出来るようですが、Previewを通常使いしているPCに入れるのもどうかなということで、ISOイメージをダウンロードして、VirtualBox上にインストールすることにしました。

ISOイメージのダウンロードはこちら(MSサイト)から。
私がダウンロードしたのは、「日本語 64 ビット (x64)」になります。

インストール時、「0x000000C4」エラーになる方はここいらを見て、VirtualBoxに設定を追加してください。

さて、今回のアップデート、巷ではスタートボタンが復活するとか、デスクトップ表示をデフォルトに出来るとか言われていたやつですが、そのあたりがどうなったかをレポートしておきます。

まず、ブート画面。
シンプルな青い窓のイメージではなく、お魚さんになりました。
Windows81_boot.jpg

ブートし終わると、一転、黄色な画面に。
まぁ、デフォルト設定が何になっているかだけの話しではありますが。
Windows81.jpg

ログインすると、Windows 8から実装されたおなじみの?スタート画面に。
Windows81_start.jpg

デスクトップは見慣れた感じ。
そして左下にスタートボタン的な窓アイコンが登場。
デフォルトでは、このボタンを押すと上に示したスタート画面が表示されます。
いや、それじゃ、Winキー押すのと変わらないし、意味ない、とか思ったりします。
Windows81_desktop.jpg

ふーむ、所詮はこんなもんかと思いつつ、デフォルトをデスクトップ表示にするオプションを探したところ、タスクバーのプロパティにナビゲーションという、無印8にはないタブが追加されているのを見つけました。
具体的には、スタート画面というところの「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」をチェックすると、ログインした時にスタート画面ではなく、デスクトップ画面を表示出来るようになります。
さらに「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」にチェックをすると、窓アイコンを押した時にスタート画面ではなく、アプリ画面が表示されるようになります。
Windows81_navi.jpg

アプリ画面はこちら。
Windows 7の頃のようなスタートにはならなそうではありますが、プログラムが直接選択出来るだけまだこっちの方がよいでしょうか。
Windows81_apl.jpg

ちなみに、右クリックメニューも少し進化?していました。
具体的には、以下の通り、シャットダウンが選択出来るようになっていました。
しかし、残念ながらサインアウトはありません。
上述までの設定だと、サインアウトするには、アプリ画面を表示した後、左下の方にある上矢印のアイコンを押し、スタート画面を表示させ、右上にあるアカウント名をクリックしてサインアウトを選ぶという流れになります。
Windows81_right_click.jpg

IEのバージョンは11。
IE 10と見た目の違いはなさそうでした。
Windows81_IE11.jpg

最後に。
今回はPreviewのISOからインストールしたわけですが、インストール後の初期設定におけるアカウントの設定時、ローカルアカウントが選択出来ず、MSアカウントが必須のようでした。
インストールした後ログインして、右下にマウスカーソルを持っていくと出てくるメニューから「設定、PC設定の変更、アカウント」とだどって「切断」を選択すれば、ローカルアカウントへの切替は出来はしました。
無印8の時はインストール時にローカルアカウントを選択出来た記憶があるのですが、一手間というか、MSアカウント登録していない人は作らざるを得なくなるわけで、どうなのよ?と少々思った次第です。

以上、さらっと触った感じだけではありますが、改悪か?と思う部分もほぼほぼ感じられず、提供されるのを生暖かく見守るでよいかなといったところでしょうか。

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tag: Windows8 

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スマホからインターネット経由でリモートデスクトップ接続してみる 

前回、スマホを使ってLAN内にあるWindowsにリモートデスクトップアクセスをしてみました。
(記事はこちら)

その際、”インターネット経由での接続も、ルータにIPマスカレードの設定をしてあげればイケそうな気がします”と書いていたのを簡単に検証。

私の家は、フレッツ光(VDSL)で、ルータはNTT東からレンタルしているRV-230SEになります。
これに、静的IPマスカレード設定を入れて、RemoteToGoから3G経由で接続可能かを検証してみました。

設定画面は、Webブラウザから、ルータのIPを指定してアクセスすると出ます。
ex)ルータIPが192.168.100.100の場合⇒http://192.168.100.100/

管理者用のID/PWを聞かれると思うので、入れます。
ex)IDはuser、PWは各自で設定したものを。

静的IPマスカレードですが、詳細設定メニューの中にあります。

画面はこんな感じです。
IPマスカレード設定
設定値は以下のようにします。

優先順位:0以外であれば何でもよいです。例えば1。
接続インターフェース名:通常使っているプロバイダの設定を選びます。
宛先IPアドレス:RDP接続する先のPCのIPアドレス(LAN内のもの)を設定します。
変換対象IPアドレス:自分のWAN側のIPアドレスのままでよいです。
変換対象プロトコル:TCPのままでよいです。
宛先ポート:3389を指定します。
変換対象ポート:何でもいいです。たとえば3000。

入力を終えたら設定ボタンを押します。
これでルータの設定は完了。

次いで、スマホからRemoteToGoで新規コネクションを作成して、定義を入れます。

Label:何でもいいです、区別がつけば。
Host:WAN側のIPアドレスを入れます。(RV-230SEでは、情報、現在の状況でWAN側IPアドレスが確認できます)
Port:変換対象ポートに入力したものを入れます。(今回のケースでは3000)

これでRemoteToGoの設定も完了。
定義を保管して、接続すると、LAN内で接続する時と同じように認証を求められるので、PCのID/PWを入れてあげると、繋がります。
(今回は確実にインターネット経由になるように、スマホのWi-Fiはoffにして3G通信で接続しました)

繋がるかなとは思っていたものの、こんなに簡単に繋がってしまうなんて、ちょっと怖いですね。
というわけで、テストは終わり。

ハッキングでもされたらかなわないので、静的IPマスカレード設定の優先順位を0にして使用しないようにするか、定義自体を消して蓋をするのをお忘れなく。

テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8  IS12SH  Android 

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