Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
ビジネスとITに関する情報を不定期に発信しています。
(ビジネス本、自作PCやスマホ、OSSや無料な
ソフトウェア、プログラム開発など)

Windows 10 Anniversary Update 

1511に次ぐ大型Update第2弾。
今回のUpdateでバージョンは1607に。
ほっておいてもいずれは勝手にUpdateされるわけですが、手動でUpdateしてみました。

まず、設定から更新とセキュリティを表示し、詳細情報をクリック。
au00.jpg

MSのサイトが表示されるので、Anniversary Updateを入手します。
au01.jpg

「Windows10Upgrade28084.exe」がダウンロードされるので実行します。
au02.jpg

更新がはじまります。
ほっておくとどんどん進んでいきます。
au03.jpg
au04.jpg
au05.jpg
au06.jpg
au07.jpg

再起動後は例の如く更新しています画面がしばらく続きます。
また、更新後、プロファイル設定が必要になります。
(主として、情報送信しますか?系の設定で、その他は更新前の情報が引き継がれているようでした)

尚、再起動後に表示された画面は少々バグってはみ出していました(笑)
au08.jpg

実行中のものをタスクバーを右クリックして閉じるしても、アイコン化されて残っていて、再度表示させたら以下のように正常に。
終了ボタンをクリックしたら、アイコン化されていたものも無事終了。
au09.jpg

その他気になった点は以下です。

Updateを実行するタイミングで、デスクトップにアイコンが追加されていました。
au99.jpg

タスクバーの時計が一番右じゃなくなりました。
(どうってことないっちゃないのですが、何かとっても違和感を感じます)
au98.jpg

スタートメニューのデザインが少し変更されていました。
全てのプログラムを選択した後のような画面がデフォルトになった模様。

ウィンドウサイズなどがデフォルトに戻されていました。

Edgeは新機能紹介がされたりしましたので、色々Updateされたのでしょう。

そんなところでしょうか。








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Windows 10 Edgeの検索エンジンをGoogleに変更する 

MS製なので、標準検索エンジンは当然のようにBingですが、いつもGoogleに変更している自分は、Edgeでも当然のように変更しようとしたのですが、候補の出し方がわからず、まだBingしか使えないのか?とあきらめ。
仕方ないので、ブックマークにでも追加しておいて。。。と思い、サイトにアクセスし、お気に入りに追加してなどした後、再度設定を見ると、何と追加出来るようになっているではありませんか。
というわけで、googleを選択して既定に追加。
edge_SearchEngine2.jpg

無事、検索エンジンとして登録されました。
edge_SearchEngine3.jpg

何がトリガーで追加になったのかわからなかったので、要らないtwitterを選択して削除してみたところ、お気に入りは消えていなかったので、お気に入りの問題ではなさそうでした。
そして、再度twitterのサイトにアクセスした後に確認してみると、候補に追加されていました。
このことから、Edgeが何がしかの基準で自動的に見分けて候補に追加しているのではないかと思われます。

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Windows 10をクリーンインストール 

やっとサブPCにWindows 10が入りました。
Windows 10クリーンインストールには長き道のりがありましたので、いったん、まとめ。

私のベースはWindows 8 Upgrade版です。

Windows 10用にSSDを購入したので、まずここにWindows 8を導入するため、メディアからブートします。
が、まずもって、256GBあるはずのSSDが128MBでしか認識されない罠にはまりました。
答えから言ってしまえば、SSDがGPTになっていたというオチなのですが、なかなか気付けませんでした。
直し方ですが、HDDから起動の上、コントロールパネルにあるディスクの管理でパーティションを削除の上、MBRに変換を実施でOKです。
256GB認識したところで、改めてインストールをしていきますが、Upgrade版なので、初回インストール時はライセンス認証でコケます。
気にせず、もう一回、Windows 8を上書きインストールします。
これでライセンス認証された状態となります。

次いで、Windows 8.1を入れます。
ストアからのUpgradeでもよいですが、Windows 8用のパッチをあてろと言われるので辛いです。
今回は、パッチをあてつつ調べていたところ、Windows 8.1メディアが作れることを知ったので、作っておきました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

Windows 8.1化が出来たら、Windows 10を導入します。
アップデート予約はしていたものの、アップグレードの準備が出来ましたと言われないので、こちらもメディアからインストールしました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

そして、最後の仕上げ。
Windows 10のメディアからブートしてクリーンインストールを行います。
ライセンスキーの入力を2回程促されますが、何も入れず、スキップしてOKです。
(1回目のWindows 10の導入時に自動ライセンス認証が行われており、これが適用されるため)

そしてやっと、Windows 10の使用を開始出来るようになります。
デバイスドライバーも全て認識出来ていて、問題なく動いています。
win10.jpg

尚、この記事はEdgeから記載しています。

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Windows 10の無償アップグレードを予約する 

我が家はWindows 8.1 Pro with Media Centerなので、無償でWindows 10が提供されます。
というわけで、予約をしてみました。

デスクトップ表示をするとタスクバーの右側にWindowsアイコンが表示されているかと思いますので、これをクリックします。
win10_01.jpg

無償アップグレード予約の画面が表示されます。
ここで「無償アップグレードの予約」をクリックすると、下から2つ目の画面に飛び、予約が出来ますが、何やら色々宣伝(?)があるようなので見てみます。
というわけで、右やじるしをクリックしていきます。
win10_02.jpg

Windows 8で不評を買ったスタートメニューの廃止。
Windows 8.1でアプリ画面への遷移が出来るようにはなったものの、不完全。
やっとWindows 7に近いルックアンドフィールに戻りそうですかね。
win10_03.jpg

最近、自宅のPCはシャットダウンすることがないですが、スリープからの復帰も早くなっているのであれば、Welcomeです。
待ち時間は少ないに越したことはないですし、待機時の消費電力も少ないに越したことないですからね。
win10_04.jpg

IEを捨て、新しいWebブラウザ、Edgeへ。
IEはjavascriptの動作が重いので有名なものの、会社支給PCでは標準的に入っていることから使われていることも多く、エンタープライズなアプリケーションをやっている人にとっては結構、痛いところなのですよね。
Edgeになって改善してくれればいいですね、期待しています。
win10_05.jpg

ストアは8.1のアップグレードの時くらいですかね、使ったのは。
古くからWindowsを使っていると、Windowsでストアというのはイマイチ馴染みがありません。
タブレット向けには必要なのだろうなと思いますが、この辺りはデスクトップユーザーな私は興味があまり。。。です。
win10_06.jpg

一番はじめの画面の見た目異なる焼き直し版。(笑)
さて、予約しましょう、ということで「無償アップグレードの予約」をクリックします。
win10_07.jpg

スキップしても問題なさそうではあるものの、一応、確認は受け取ろうということで、メールアドレスを入力。
ニュース等は要らないので、チェックボックスはブランクのまま、「確認の送信」ボタンをクリックします。
win10_08.jpg

これだけで予約操作は完了、後は「閉じる」を押して、通知が来るのを待つだけです。
win10_09.jpg

ちなみに、予約完了後、入力したメールアドレス宛に「おめでとうございます。Windows 10 への無償アップグレードのご予約が成立しました」というタイトルのメールが届きます。
win10_10.jpg

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Windows 10テクニカルプレビュー 

出ていたのをすっかり見落としていて、今更ではありますが、VirtualBoxにインストールしてみました。

まず、VirtualBoxですが、Windows 8までしか選択出来ないバージョンでは「0x0000005D」エラーが発生してインストールが進まないので、Windows 8.1を選択出来るバージョンである必要があります。
Win10TP_1.jpg

選択出来ない場合はOracleのサイトからダウンロードして最新にしてしまいましょう。
記載時点では、「4.3.20」が最新の安定版でした。(Windows 8.1選択可能)
Win10TP_2.jpg
尚、その前に使っていたバージョンは「4.2.14」でしたが、そちらは、Windows 8までになっていました。

Windows 10 TPは何度かBuildが上がっているようですが、記載時点の最新は「9879」のようでしたので、これをMSのサイトからダウンロードします。
Win10TP_3.jpg

後はインストールするだけですが、インストール時にはMicrosoftアカウントが必要になります。
持っていない人はインストール中に作ることが出来るようですが、オフラインで全部を完結出来ないのはどうなのだろう?と正直思います。
Win10TP_sc1.png

インストールが終わると、デスクトップ起動します。
(タッチディスプレイだとタイルになるんじゃないかと思われますが、環境がないので未確認です)
見た目はWin 8のそれとあまり変わらない感じですが、このBuildでは検索とタスクビューなるアイコンがタスクバーのスタートの隣に存在していました。
(製品版でどうなるかはわかりませんけどね)
Win10TP_sc2.png

ログイン前の画面はまんまでしたが、なぜか電池アイコンが表示されていました。
このあたりはTPだから仕方ないといったところでしょうか。
Win10TP_sc3.png

そしてやっと戻ってきたスタートメニュー。(素晴らしい)
Win10TP_sc4.png

さてさて、ここから少しいじってみます、ということで、MicrosoftアカウントからローカルIDに変更してみます。
スタートメニューからPC settingsを選択すると以下の画面に遷移するので、Users and accountsを選択します。
Win10TP_sc5.png

Your Profileに表示されているDisconnectを選択します。
Win10TP_sc6.png

Microsoftアカウントのパスワードを入れてNextを選択します。
Win10TP_sc7.png

新たにユーザーIDやパスワードなどを設定し、Nextを選択します。
(Password hintも必須なので何か入れます)
Win10TP_sc8.png

設定が完了したら、一旦、サインアウトになります。
Win10TP_sc9.png

新しいユーザーIDでログインします。
Win10TP_sc10.png

これでMicrosoftアカウントからローカルIDへの切り替えは終わりなのですが、このBuildではOneDriveアプリがデフォルトで起動しているようで、ログインする度にOneDriveにログイン出来ないとエラーが出ます。
Win10TP_sc11.png

とりあえず、Exitすればいいのですが、毎回出るので起動しないようにしようと思い設定を探したものの、グレーアウトされていてオフに出来ないようでした。
これも最終製品版ではオフ出来るようになる?でしょうかね。。。
Win10TP_sc12.png

さて、長くなったのでこの記事の最後ということで、IE。
バージョンは11でしたが、見慣れぬにこちゃんマークが存在。
これが何かは調べてないのでまた今度。
Win10TP_sc13.png
尚、噂の新ブラウザについてはまだ闇の中のようです。

以上、ひとまず、インストールしてみたところまで。

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