Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
ビジネスとITに関する情報を不定期に発信しています。
(ビジネス本、自作PCやスマホ、OSSや無料な
ソフトウェア、プログラム開発など)

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NTT東 ギガ速い。 

2008年5月からずっとBフレッツでしたが、ギガサービスが始まったのをTVで知り、さっそく切替を行いました。

NTT東への申し込みは、Webから行いましたが、色々入力するのが面倒だからと「らくらく申し込み」から行いました。
giga_ntt1.jpg
giga_ntt2.jpg

が、これ、「新規」なんですね。
電話かかってきて新規申し込みでよろしいですか?と聞かれるまで気付きませんでした(苦笑
電話でBフレッツをギガにしたい=変更という旨伝え、工事日確認頂き、工事日確定とここの流れはスムーズでした。

次いでプロバイダ。
巷ではWAKWAKは遅いとかささやかれいたりいなかったりするようですが、メールアドレスが変わるのは家庭的に色々面倒なので、継続することにしました。
NTT東との電話では、プロバイダのコース変更などは自分でやれとのことだったので、WAKWAKへ電話。
現在契約している「ざんまい光」ではギガに対応出来ないとのことで、変更必須だとのこと。
その変更はWebから出来るよってことで、とりあえず、トライしてみたところ、コース変更画面にヘルプデスクに問い合わせて、との記載あり、やっていいのかよくわからず。
giga_wakwak1.jpg

仕方がないので、メールで改めて問い合わせてみたところ、そこから変更していいとのこと。
また、お客様IDとコースは現在使用しているものを入力/選択せよとのことでした。
そうしておくことで、ギガに回線が切り替わった後、NTT東からWAKWAKへ手続き完了連絡が入ったところでギガコースにしてくれるんだそうです。

工事日当日ですが、工事の方が来られて、モジュラージャック周りを分解、マンション共用部から室内に光ケーブルを引き込んでくれました。
どんな形で引き込まれるのか少し心配していたのですが、きちんと配管通して見た目には何も変わらないような工事をしてくれました。

尚、ルータはRV-230SEからPR-500KIに変更されました。
PR-500KIはLANポートが1Gbps対応、無線LANもセットになっており、802.11acに対応しています。
RV-230SEは100Mbpsポート、無線LANは別のAP使ってやっていましたが、802.11nまでだったので、各々パワーアップしました。

さて、肝心の速度ですが。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
 速度:496.0Mbps (62.00MByte/sec) 測定品質:94.8
上り回線
 速度:594.8Mbps (74.35MByte/sec) 測定品質:92.3
測定者ホスト:****.***-***-**.ppp.wakwak.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2014/7/30(Wed) 21:16
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================

ギガと言ってもギガ近くまでは出ずといった感じですが、21時でシングルセッション約500Mbps出てれば十分早いですかね。
(切替前は早朝6時台とかで60Mbps位だったように思うので、それに比べれば雲泥の差)

しかしまぁ、あれです。
変更の場合、キャンペーン対象にならないとか。
工事費もかかるとか。(ウチの場合、3万円弱でした)
お金的にはちょっと損でしたかね。
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テーマ: コンピュータ - ジャンル: コンピュータ

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スマホからインターネット経由でリモートデスクトップ接続してみる 

前回、スマホを使ってLAN内にあるWindowsにリモートデスクトップアクセスをしてみました。
(記事はこちら)

その際、”インターネット経由での接続も、ルータにIPマスカレードの設定をしてあげればイケそうな気がします”と書いていたのを簡単に検証。

私の家は、フレッツ光(VDSL)で、ルータはNTT東からレンタルしているRV-230SEになります。
これに、静的IPマスカレード設定を入れて、RemoteToGoから3G経由で接続可能かを検証してみました。

設定画面は、Webブラウザから、ルータのIPを指定してアクセスすると出ます。
ex)ルータIPが192.168.100.100の場合⇒http://192.168.100.100/

管理者用のID/PWを聞かれると思うので、入れます。
ex)IDはuser、PWは各自で設定したものを。

静的IPマスカレードですが、詳細設定メニューの中にあります。

画面はこんな感じです。
IPマスカレード設定
設定値は以下のようにします。

優先順位:0以外であれば何でもよいです。例えば1。
接続インターフェース名:通常使っているプロバイダの設定を選びます。
宛先IPアドレス:RDP接続する先のPCのIPアドレス(LAN内のもの)を設定します。
変換対象IPアドレス:自分のWAN側のIPアドレスのままでよいです。
変換対象プロトコル:TCPのままでよいです。
宛先ポート:3389を指定します。
変換対象ポート:何でもいいです。たとえば3000。

入力を終えたら設定ボタンを押します。
これでルータの設定は完了。

次いで、スマホからRemoteToGoで新規コネクションを作成して、定義を入れます。

Label:何でもいいです、区別がつけば。
Host:WAN側のIPアドレスを入れます。(RV-230SEでは、情報、現在の状況でWAN側IPアドレスが確認できます)
Port:変換対象ポートに入力したものを入れます。(今回のケースでは3000)

これでRemoteToGoの設定も完了。
定義を保管して、接続すると、LAN内で接続する時と同じように認証を求められるので、PCのID/PWを入れてあげると、繋がります。
(今回は確実にインターネット経由になるように、スマホのWi-Fiはoffにして3G通信で接続しました)

繋がるかなとは思っていたものの、こんなに簡単に繋がってしまうなんて、ちょっと怖いですね。
というわけで、テストは終わり。

ハッキングでもされたらかなわないので、静的IPマスカレード設定の優先順位を0にして使用しないようにするか、定義自体を消して蓋をするのをお忘れなく。

テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8  IS12SH  Android 

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Speedtest.net(Androidアプリケーション)でのWi-Fi速度測定結果 

自宅の無線LAN環境の電波具合を調べようかとやってみた結果になります。
単純にbpsだけで評価してしまうと見誤るかも知れませんが、(ボトルネックがどこにあるか次第なので)家の中でどこが早く繋がる場所なのかといった相対的な見方位は出来ようかと思います。

測定先のサーバの選択をもう少しがんばればもうちょっとまともな評価になるのかも知れませんが、そこまでやってませんので、あくまで参考ということでご了承ください。

サーバ:Taipei(Taiwan Fixed Network)

1番目:3G(WIN HIGH SPEED)
2番目:無線LAN親機のそば(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
3番目:無線LAN親機に寝室から接続(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
4番目:無線LAN中継機経由(PLANEX MZK-EX300N2 2.4GHz)
5番目:寝室の無線LAN親機経由(Corega CG-WLRGNX 2.4GHz ->有線-> PLANEX MZK-SC300D 5GHz)

※5番目のMZK-SC300Dは5GHz帯で無線LAN親機のau HOME SPOT CUBEに接続されています。

色々なサイトを拝見していると、PLANEXの中継機経由にすると電波弱く、さらに遅いというようなことが書かれていたりしますが、我が家では1Mbps以上は早い速度が出たという結果に。(親機のそばに比べれば半分程度ではありますが)
ただ、設置場所には気を使ったのは事実です。
具体的には、Wifi Analyzerという電波状況を可視化してくれるソフトをGoogle Playからダウンロードしてスマホを持って右往左往しつつ、電波のキャッチ状況のよさげな中継機の設置場所を探しました。
また、設置場所から寝室内でスマホを実際使う場所までは障害物となるものがない状態になるような場所としました。
適当に設置した場合、親機と電波状態が同じ位になり、中継している意味がないという状態になったりしましたので、この辺りは気を使ってやってあげないと、MZK-EX300N2はダメそうです。

Speedtest.net は こちら からぞうぞ。

20120518-235851.png

テーマ: android - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN  Android  IS12SH 

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寝室へのTV設置に向けて ~ 無線LANコンバータが届きました 

自宅の寝室にTVを設置、リビングにあるHDDレコーダー(SonyのBDZ-AX1000)に撮り貯めたやつを見たいよというわけで、DLNA接続するためのネットワーク環境を用意することになりました。
詳しくは過去のエントリを見て頂ければと思いますが、私の家ではPLANEXのMZK-EX300N2を用いて無線LANを延伸しているので、無線LAN接続さえ出来ればOKなのですが、色々あって、無線LANコンバータを使って有線接続をすることに。
(この辺りの詳は明日頃に届く予定のTVが納入されてから改めて記載をしたいと思います)

さて、前置きが長くなりましたが、早速セットアップです。
基本的にWPSに対応している(親機もこいつも)ので、ボタンを2つ程押すだけでセットアップは完了なのですが、今回は手動で設定を行ってみました。

まず、本体にある使用帯域切替スイッチをManualにします。
(2.4GHzか5GHzかどちらかを選択すればいい話しなのですが、ManualにしておくとWebブラウザからの設定で選択出来るようだったのでそうしてみましたが、はっきり言って、あまり意味ないです)
次いで、PCとMZK-SC300Dを有線LANで直結して、Webブラウザから192.168.1.249にアクセス。
画面が出てきたらログイン。
無事ログイン出来たら、ネットワークの設定でDHCPを無効にして適用。
(私の家では、VDSL方式の光ルータがDHCP機能を提供しているので不要なため)
ちなみに、適用を押すと毎回再起動します。
(ちょっとうざったいですが、我慢。。。)
さて、続きです。
無線LANの設定で通信バンドを5GHzに。
サイトサーベイで表示される自SSIDを選択して次へ。
(ステルスAPにしている方は表示されないので、ステスルを一旦offるか、自分でSSIDから設定してください)
パスフレーズを入れて接続。
稼動確認のため、Webブラウザからgoogleなりを表示してみてみましたが、あっさり接続されました。
以後は無線経由で管理画面にアクセス可能となるので、PCとの有線接続を外して元に戻します。

尚、追加でやった設定は以下です。
無線LAN 詳細設定でTX BeamformingをONに。
管理 時刻設定でNTP機能を有効にする にチェック。
システムログでシステムログ機能を有効にするとすべての情報にチェック。
PLANEXのサイトを見たところ、ファームウェアの最新があったのでダウンロードして適用。(b12→b14に)

ちなみに、TX Beamformingは電波をよろしくごにょごにょしてくれて通信品質が上がるとのことのようなので一応設定しました。
が、詳細設定は下手にいじらない方がよいのでご注意を。

ざっとこんなところでMZK-SC300Dの設定はおしまい、寝室に設置した上で、前に使っていたCoregaの無線LAN親機を出してきて接続。
スマホからアクセスしてみて繋がるかをチェックしました。
一応、SpeedTest.net使って速度計測もしましたが、親機のそばで実施するのとあまり変わらない速度が出ているようなので、よしとしました。
後は、ほんちゃん、TVとの接続にて無事DLNA経由でカクカクしたりせずに再生出来るか!?ですね。

あ、そうそう、我が家では5GHz帯なら中継機がいなくてもそれなりに速度が出ている模様。
中継機もそれなりに動いてくれているのですが、若干の速度低下と電波の飛びがちょっとイマイチなのでCoregaの無線LAN親機を寝室でそのまま生かして中継機は一旦お休みさせようかと思案中です。
まぁ、全てはTVが無事に繋がり無事再生出来てからのことですけれども。

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(2011/09/16)
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テーマ: ハードウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN 

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HOME SPOT CUBEが届きました 

現在、auでは、Wi-Fi HOME SPOTという名前で無線親機のレンタルサービスをしています。
このサービス、ISフラットなど特定のプランに入っていると月額525円のところが月額105円に割引きされ、さらに2012年5月31日までに申し込むとさらに105円値引き=実質タダとなるのです。

私はauユーザーでISフラットですので、まさに実質タダの対象でしたので、早々に申し込み、本日、物が届いたので早速Upします。

とても小さな正方形のキューブ型がスタイリッシュな感じでよいです。
WPSボタンを長押しすると、中央ボタンの周囲がオレンジに光ってとてもキレイ。
接続完了後はグリーンの光に変わり、これまたキレイ。
そして、しばらく経つと消灯して、写真のようなたたずまいです。
何となくおしゃれじゃないですかね?

DSC_0073.jpg

肝心なスペックの方は、2.4GHzのみならず、5GHz帯にも対応。
SSIDは3つ設定されており、2.4GHz帯、2.4GHz帯ゲーム機(WEP)用、5GHz帯となっています。
ステルスAP機能はないようですが、通常のセキュリティは持っているので問題ないでしょう。
また、最大通信速度は11nで150Mbpsとなっています。
最近は300Mbpsが普通に売られていますし、450Mbpsなんていうのも出てきていますので、ちょっと不満な方もいらっしゃるかも知れません。
私の場合、無線LAN利用のメインはスマホのWi-Fiですし、IS12SHでは前から最大65Mbpsでしたので、問題ありません。
電波の飛びはそれまで使っていたちょっと古いcoregaのCG-WLRGNXと大差ないように感じますが、若干接続が安定した感はしますし、エクステンダー(PLANEXのMZK-EX300N2)との間も前よりもPingロストが少ないように感じます。
レスポンスもping -tで流していたところ、ほぼ1msでたまに数msが出る位で良さそうに見えます。

ま、何にしてもタダなわけですから、言うこと無しですかね。
auユーザーの方で無線LAN親機をお持ちでない方はこの機会に申し込まれてはいかがでしょうか。

http://www.au.kddi.com/wifi/wifi_home_spot/

テーマ: PC周辺機器 - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN  IS12SH 

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