Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
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Windows 8 から 8.1 へのアップグレード 

Windowsストアから更新を実行することで、8.1化が可能です。
windows81upd.jpg

ダウンロードに結構な時間がかかりますが、気長に待ちます。
ダウンロード後、インストールにもこれまた結構時間がかかりますが、待つしかありません。
時間的には、トータルで3時間程度でしょうか。

アップグレードの最後の方で、アカウント設定がありますが、MSアカウントが必須となります。
登録されていない方は新規で登録する必要がありますので、ご留意を。

尚、MSアカウントとの紐づけは、後で解除することが出来ます。
チャームを表示(右上か左下にマウスを移動すると出てきます)し、設定。
さらに、右下にあるPC設定の変更、アカウントと辿り、関連付けを解除すれば、ローカルアカウントに出来ます。

アップグレードエラーになるという情報がMSコミュニティにあったりもしますが、問題なければすんなりとアップグレードされるものと思います。
(私は2台アップグレードを行いましたが、どちらも正常に完了しました)

デスクトップ直アクセスが可能になったところなどはPreview版と同様ですので、過去記事を参照ください。
Preview版との違いは、起動時のグラフィックがお魚さんでない、ウィンドウアイコンの右クリックメニューにサインアウトが追加されている点などでしょうか。

さて、アップグレード後ですが、以前のバージョンなど、たくさんのバックアップが存在しています。
フォルダ的には、$Windows.~BTや、Windows.oldといったフォルダになりますが、これらを削除するには、コントロールパネル、システムとセキュリティにある、ディスク領域の解放から行います。
ディスク領域の解放を選択すると、ディスククリーンアップというウィンドウが起動します。
ここで、システムファイルのクリーンアップをクリックします。
すると、以下のような項目が追加されますので、チェックを入れ、OKをクリックします。

・以前のWindowsのインストール
・一時Windowsインストールファイル
・Windowsアップグレードログファイル

削除するかの確認が出ますので、ファイルの削除をクリックし、処理が終わるのを待てば完了となります。
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テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8 

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