Kesu's Blog


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Speedtest.net(Androidアプリケーション)でのWi-Fi速度測定結果 

自宅の無線LAN環境の電波具合を調べようかとやってみた結果になります。
単純にbpsだけで評価してしまうと見誤るかも知れませんが、(ボトルネックがどこにあるか次第なので)家の中でどこが早く繋がる場所なのかといった相対的な見方位は出来ようかと思います。

測定先のサーバの選択をもう少しがんばればもうちょっとまともな評価になるのかも知れませんが、そこまでやってませんので、あくまで参考ということでご了承ください。

サーバ:Taipei(Taiwan Fixed Network)

1番目:3G(WIN HIGH SPEED)
2番目:無線LAN親機のそば(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
3番目:無線LAN親機に寝室から接続(au HOME SPOT CUBE 2.4GHz)
4番目:無線LAN中継機経由(PLANEX MZK-EX300N2 2.4GHz)
5番目:寝室の無線LAN親機経由(Corega CG-WLRGNX 2.4GHz ->有線-> PLANEX MZK-SC300D 5GHz)

※5番目のMZK-SC300Dは5GHz帯で無線LAN親機のau HOME SPOT CUBEに接続されています。

色々なサイトを拝見していると、PLANEXの中継機経由にすると電波弱く、さらに遅いというようなことが書かれていたりしますが、我が家では1Mbps以上は早い速度が出たという結果に。(親機のそばに比べれば半分程度ではありますが)
ただ、設置場所には気を使ったのは事実です。
具体的には、Wifi Analyzerという電波状況を可視化してくれるソフトをGoogle Playからダウンロードしてスマホを持って右往左往しつつ、電波のキャッチ状況のよさげな中継機の設置場所を探しました。
また、設置場所から寝室内でスマホを実際使う場所までは障害物となるものがない状態になるような場所としました。
適当に設置した場合、親機と電波状態が同じ位になり、中継している意味がないという状態になったりしましたので、この辺りは気を使ってやってあげないと、MZK-EX300N2はダメそうです。

Speedtest.net は こちら からぞうぞ。

20120518-235851.png
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テーマ: android - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN  Android  IS12SH 

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