Kesu's Blog


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GF GTX 560とGF 9800 GTのスペック比較 

GeFroce GTX 560GeForce 9800 GT(GE)
時期2011年2009年
シェーダコア数336112
ロップユニット数3216
コアクロック830MHz(※)550MHz
コア名称GF114G92b
製造プロセス40nm55nm
メモリ量1,024MB512MB
メモリタイプGDDR5GDDR3
メモリクロック1,002MHz(DDR 4,008MHz)(※)900MHz(DDR 1,800MHz)
メモリバス幅256bit256bit
インターフェースPCI-Express 2.0×16PCI-Express 2.0×16
補助電源6pin×2なし
DirectX対応1110.0
※リファレンスが明確には存在しないため、製品によって若干の開きがあります。

前回(GT 610)の反省を活かし、今回購入したのはGTX 560になります。
私が過去使ってきたグラフィックボードは補助電源がないものばかり(というか、そういうものをあえて選択していた)だったのですが、初の補助電源あり。
しかも、6pin×2系統という、消費電力大きめのもの。
前回、故障のため交換した電源ユニットはもしかしたら今後補助電源ありのグラフィックボードを買うかも?と思いつつ、1系統でいいかどうか悩み、一応2系統のものを選んだのですが、早速それが役に立ちました。

さて、グラフィックボードのスペックとしては、シェーダコアもロップユニットもコアクロックも向上。
メモリもメモリバス幅が同じで、それ以外は向上。
Windowsエクスペリエンスインデックスにおけるグラフィック関連はゲーム用も含め7.7の高スコアとなり、前回の失敗をきちんと活かすことが出来ました。(笑)

尚、GDDRは3だと実クロックの倍、5だと4倍で動作するため、メモリの実質動作クロックが倍以上の開きとなっています。

巷では、GTX 660 Tiが発売されたりしているようですが、3万円以上するので私には高級品で手が出ないのもあり、これでまた数年、グラフィックボードは買わずに推移しそうです。
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テーマ: ハードウェア - ジャンル: コンピュータ

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