Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
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メインPCのスリープがおかしくなりました 

何かのタイミングからメインPCのスリープがおかしくなりました。
具体的には、スリープさせると復帰にやたらと時間がかかるように。
(待ちきれなくてリセット押してしまう程)
状況的には、どうも休止状態からの復帰をしているようなのですが、設定上、休止モードへの移行はオフなので、なぜそのようなことになるのかさっぱりわかりませんでした。

色々調べて見ると、Windows 7ではハイブリッドスリープというスリープ機構を使っているとのこと。
このハイブリッドスリープというやつは、通常のスリープ(メモリに保持)と同時にディスクにも情報を保持し、万が一、電源が落ちてもディスクから復帰出来るようにするというもののようで、休止モードと同じようなことを実はやっていたりするということがわかりました。
そこで、一旦、その機能をオフ(管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げてpowercfg -h off)にして、スリープしてみたところ、電源が落ちてしまい、スリープにならないことが判明。

何がなにやらわからず、ヒントになる情報はないかと見ていると、コントロールパネルにあるパフォーマンスの情報とツール、詳細ツールにディスプレイドライバの問題で再開が遅くなっているとのメッセージを発見。

nvidia306_23.jpg

一度、ドライバを入れ直してみようと、アンインストール後にクリーンインストールてみましたが、直らず。
試しに一つ前のバージョンを入れてみたところ、正常にスリープ出来るようになりました。
(GeForce 306.23 Driver → GeForce 301.42 Driver)

サブPCでは306.23を使っていても問題なくスリープ出来ているので、64bit版ドライバに問題があるのか、メインPCの環境における相性的な問題なのか。
まさか、ディスプレイドライバでスリープが機能しなくなって電源断するとは思いもよらず、解決までに少し時間がかかってしまいました。
こういうこともあるんですね。
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テーマ: パソコン - ジャンル: コンピュータ

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