Kesu's Blog


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Windows 8 Proアップグレード版を購入、Windows XPをアップグレードする 

Windows 8購入サイトにて、「Proを¥3,300でダウンロードする」ボタンを押下すると、Windows8-UpgradeAssistant.exeというものがダウンロードされます。
ダウンロードされたexeを実行すると、Windows 8との互換性をチェックしてくれます。
私の環境(サブPC)では、以下のような警告が表示されました。

・NXに対応していない。
・セキュアブートに対応していない。
・RealtekのHDオーディオドライバが対応していない。
・MS Security Essentialsが対応していない。
・MSN Messengerが対応していない。

この内、NXに対応していないというのはクリティカルで、インストールがフォールバックされるとのこと。
NXは、データの誤実行を防止するために使われる機能だそうで、CPUがその機能を提供しています。
というわけで、サブPCのCPU換装が必要なのか?と思い、調べたところ、Pentium 4は一部の世代から適用がされていて、私の持っているものも対応していると記載されており、さらに調査したところ、BIOSの設定でON/OFF制御されていました。
AMI BIOS(P5LD2-V)では、Execute Disable Functionという設定名になっており、これをEnabledに設定することでNXが有効になります。
(ちなみに、Intelでは、NXのことをXDと呼んでいたりして、紛らわしいです)

というわけで、BIOS設定を変更後、再度アップグレードアシスタントを実行。
無事、NXに対応していないが表示されなくなり、アシスタントを進めていくと、購入、ダウンロードまで行えます。
支払いは、クレジットカード(Visa、Master、JCB)ないしは、オンライン決済サービス(PayPal)、プリペイド(Vプリカ)が使えます。
一応、MSのサイトにもそう書かれているのですが、下の方に小さくしか書いてなく、わかり難く、はじめ、AMEX使おうとしてはじかれました。

また、購入の際に、プロモーションコードというものを入れる箇所が出てくるのですが、これは、Windows 8優待購入プログラム(2012年6月2日から2013年1月31日までの間に、対象となっているWindows 7 PCまたはDSP 版を購入した人向けにWindows 8 Proアップグレード版が1,200円で提供されるプログラム)に応募している人用なので、通常のアップグレード版を購入する場合は入力せずに進んでください。

ダウンロードが完了すると、今すぐインストールするか、後でインストーラー起動するかを選べます。
(後からを選んで、デスクトップに出来るWindowsのインストールショートカットを起動すると、結局はまたアップグレードアシスタントが起動するのですけどね)
聞くところによると、ISOファイルにして、DVDにするというオプションがあるという話しなのですが、私の環境では出来ませんでした。
が、領収書として届くメールにあるダウンロードが必要な方はこちらというリンクを開くと、ダウンロードをするためのアプリが落とせるようになり、それを使ってメインのWindows 7からダウンロードを実施してみたところ、メディアを作ってインストールというメニューが表示されました。
また、そのオプションとしては、ISOとして保存する他に、USBメモリに保存するという選択肢がありました。
なぜWindows XPではそれが出来なかったのかは、よくわかりません。

さて、インストールですが、今回はXPへのインストールなので、個人用のファイルのみ引継ぐか、何も引継がないかの選択が出来ました。
(個人用ファイルのみ引継ぐを選択しました)
その後は、セットアップ画面(ネイビーブルーの何とも味気ない画面)となり、インストールが進んでいきます。

インストール後、RealtekのHDオーディオドライバはMSのものに置き換わっていましたが、音出ず。
サウンド設定を見ると、前面パネルのヘッドホンジャックしか機能していないという状況に。
Realtek社のサイトからWindows 8用のHDオーディオドライバをダウンロードし、インストールして回復。

ユーザーは引継がれたものの、AdministratorやらGuestなどもログインパネルに出ていて、ちょっと不満。
これいついては、それでいいかわかりませんが、とりあえず不要なIDを無効化して対応しました。

Windows XP時代のWINDOWSフォルダ、Program Filesフォルダ、Documents and Settingsフォルダは、C:\Windows.oldフォルダに保管され、追加のプログラムなどは全てなくなっている状態となりましたが、上記以外のフォルダにインストールされているもの(C:\にフォルダが作られてインストールされる類のものなど)はそのまま実体としては残っていたりしますので、不要なら、一旦削除するなりした方がよいかも知れません。
その上で、必要なものは1つずつインストールしていかねばいけないということになります。

そうそう、後1つ盲点がありました。
それは、WindowsのBitです。
Windows XPは32Bit版を使っていたのですが、今後を考えると64Bit版がいいなと思っていたのですが、Bit選択などどこにもなく、勝手に32Bit版がインストールされました。
今はメモリ2GBなのでいいですが、まだまだ現役でいけそうならメモリ足してとか思っていたので、これはちょっと頂けないですね。
ダウンロードしたメディア(ISO)の中を見てみた限りでは、amd64_~というものがいくつもあったので、64Bitも同梱されているのかな?という気はしましたが、インストールされている元のOSが32Bitなのか64Bitなのかで自動的に同じものをインストールしてしまうのでしょうかね。

サブPCはCDだし、USBブートも出来ないしで、これ以上の確認は出来ませんでした。
インターネットの記事を見ていると、64Bit版のメディアを購入(あくまでメディア代)すれば、64Bitに出来るということのようなので、その内、頼んでみようかなと思います。
ま、その時はDVDドライブを一時的にサブPCに移設するか、あまり高くもないだろうと思うので買ってしまうかしなきゃいけないのですけどね。

2012/10/31追記
当記事で、”インターネットの記事を見ていると、64Bit版のメディアを購入(あくまでメディア代)すれば、64Bitに出来るということのようなので、その内、頼んでみようかなと思います。 ”と記載しましたが、メディアを購入せずに済む方法がありましたので、ブログ記事にしました。
64Bit環境がない人はどうしようもないので、メディアを注文するしかないようではありますが。。。
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テーマ: ソフトウェア - ジャンル: コンピュータ

tag: Windows8 

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この記事に対するコメント:

こんにちは!

私もWindows8をアップグレードして同じ疑問があり解決策を探していました。大変参考になりましたので、リンク、シェアさせてもらいました。

田中よしひろ #4bWz8s1g | URL | 2012.11.06 18:38 | 編集

ありがとうございます

コメント頂きありがとうございます。
少しでも参考になったのなら、よかったです。
リンク、シェア頂き、重ねてありがとうございます。
これを励みに有益な情報を発信できるように頑張ります!

mkes #- | URL | 2012.11.06 19:28 | 編集

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