Kesu's Blog


IT業界(一応)で働くしがないサラリーマンのブログ。
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OSI参照モデルとプロトコルやネットワーク機器のマッピング(一例) 

ネットワークは専門ではないので、間違いがあれば指摘ください。
と、一応断っておきます(笑)

OSI参照モデルは、以下の通り、7階層構造になっています。
レイヤレイヤ名プロトコルなどの例対応機器の例
7アプリケーション層HTTPWAF、ロードバランサ
6プレゼンテーション層
5セション層SSLSSLアクセラレータ
4トランスポート層TCP、UDPファイアウォール、ロードバランサ
3ネットワーク層IPL3スイッチ、ファイアウォール
2データリンク層MACL2スイッチ(スイッチングHUB)
1物理層100BASE-TXHUB
※TCP/IPでは、OSI参照モデルの1層と2層を1つのレイヤ、5~7層を1つのレイヤとする4階層で表現されているので、HTTPもSSLも同じレイヤに属するという説明がされたりします。

最近は純粋なHUBではなく、スイッチングHUBであることが一般的になっています。
一昔前はスイッチングHUBと混同しないように、純粋なHUBのことをバカHUBと呼んでいたりしました。
今思えば何て失礼な呼び方なんでしょう。。。

それはさておき、こうやって並べてみると、どの機器がどんな処理をしているのか大体想像がつくかと思います。
例えばファイアウォールは、IPアドレスやTCPやUDPのポート単位でアクセスを許可したり、拒否したりする機器になります。

ちなみにロードバランサには、L4とL7と2系統あります。
L4はファイアウォールと同じように、IPとポートで判断をします。
L7はHTTPヘッダを見てURL毎に振り分け先を特定したり、User-Agentを見てPCからのアクセスか携帯からのアクセスかを判断させて、振り先を変えたりということが出来ます。
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テーマ: コンピュータ - ジャンル: コンピュータ

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