Kesu's Blog


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無線LANの通信範囲を拡張 

2年ほど前、携帯電話をbiblioにしたのを機にWi-Fi WINでパケット代を節約しようと自宅に無線LANアクセスポイントを設置したのですが、寝室やトイレで電波が弱く接続不良気味だったので、無線LAN範囲を拡張しました。
使用したのはPLANEXのWi-Fiシンプルエクステンダー(ネットワーク用語ではリピータと言う)になります。

まず構成。
インターネット回線:フレッツ光(VDSL方式)
ルータ:RV-230SE(レンタル)
無線LANアクセスポイント:CG-WLRGNX(corega)
エクステンダー:MZK-EX300N2(PLANEX)

元のLAN環境。
RV-230SEにてルータ機能、DHCP機能を提供。
CG-WLRGNXはb/g/n(ドラフト11n)、ルータ機能オフ、ステルスAP化、IPアドレスは固定です。
一応、ニンテンドーDSを持っているので、マルチAPを有効にしています。

さて、やっとMZK-EX300N2の設定ですが、CG-WLRGNXもMZK-EX300N2もWPSに対応しているので、実はボタンを2回押すだけで設定完了だったりします。
私の環境では、CG-WLRGNXをステルスAPにしていますので、まず、その設定を戻します。
(戻さないとWPSが有効にならないため)
そして、CG-WLRGNXのWPSボタンを押し、次いでMZK-EX300N2のWPSボタンを長押し(3秒以上)します。
これだけで設定は完了なので、MZK-EX300N2を設置。

簡単、簡単と思いつつ、PCからMZK-EX300N2にpingをしてみると、数回に1回タイムアウトするという何とも不安定な状態であることがわかりました。
APのそばに持ってくるとそれなりに応答するので、距離の問題か?と思いましたが、MZK-EX300N2を設置している場所でbiblioでは良好な受信状態だったため、単純に距離だけの問題ではなさげです。
仕様面の差?ということで考えると、MZK-EX300N2はb/g/n対応、biblioはb/g対応という差がありますので、gでは安定するが、nでは安定しない可能性を疑ってCG-WLRGNXの設定を以下の設定としました。

モード:自動設定 ⇒ 802.11 g/b(この変更でダブルチャンネルが20MHz固定に変更される)
Txバースト:有効 ⇒ 無効

この変更でタイムアウトはほぼ消え(実は完全になくなったわけではなくたまーにタイムアウトする)たので良しとしました。
11nが使えないのはちょっとアレな気もしますが、MZK-EX300N2は11n対応でスループットは300Mbpsという仕様。
対してCG-WLRGNXはドラフト11n対応でスループットは150Mbpsという仕様。
といったところで何か変な状態で通信がされていたのかも知れません。

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(2011/05/31)
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テーマ: PC周辺機器 - ジャンル: コンピュータ

tag: 無線LAN 

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